2009年9月13日 (日)

フィリピン、セブ島

先週1週間週は夏休みを取得していまして、先週の金曜日、フィリピンのセブ島から帰国しました。
3泊4日、初日は現地夜着、最終日は現地早朝発、ということで、実質2日間の旅行でした。
しかし、短い時間を充実させてきましたよsun

▼宿泊したホテル
http://jp.plantationbay.com/japanese/index.asp

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(朝食の様子)

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(ホテル内には海水・真水の巨大プールが!)

実質2日の初日、近くの島まで(他にお客さんがいなくかったため結果的に)船一艘を貸切で行ってきました。
サンゴや熱帯魚がキレイな海域でシュノーケリングをした後、離島で現地風のバーベキューをしました。

そのツアーの現地ガイドがけっこう日本語を話せ、また、フィリピン人は小学校から英語を学び、英語が話せるので(日本もそうなりたいですよね~)、片言の英語・日本語で、ツアー中にいろいろと話をしてきました。

その人の話に、「フィリピン人の60%は失業中で、中には、裕福な隣の人の家事を手伝う仕事をして、1週間500ぺソ(約1000円)で暮らしている人や、1週間100ペソ(約200円)のおやつ代が払えずに、(その他学費や制服は無料にもかかわらず)子どもを学校に行かせられない人もいる。でも家族と一緒にいられて、その日の食べるものがあれば幸せ(フィリピンは約7000の島からなる国で、周囲が海のため、魚などの海産物を採れる。また、果物も豊富なため、採れる。)。スラム街の子どもたちでさえも、とても幸せそうに見える。なぜなら彼らは家族と一緒にいるから。」というようなものがありました。

人間の原点というか、大切なことを再認識したように思いました。

また、自分の英語力をもっともっと上げたいなとも思いましたbearing

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2009年2月17日 (火)

コーチングの成果!

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昨日、久しぶりにコーチング勉強会に参加してきました。

テーマを「ビジョンを描く」にしてクライアント役としてセッションに臨みましたが、時間が15分と限られていたこともあり、チャンクが大きいままにセッションは終わりました

原因は、色々と選択肢や方向性がある中で、「何を」「いつまでに」行うのかということを、自分が決めきれていないことでした。

ただし、そうしたことは、その時点では気づいていませんでした。

コーチングを受けた後、コーチ役とオブザーバー役からフィードバックをもらったり、会場全体の話を聞いたりするうちに、また、帰り道や夕食中に色々と考えが頭の中にめぐってきているうちに、はたと気づいたのです。

これぞオートクラインの効果だと、改めて気づいた瞬間でしたshine

コーチは、ともすると1回のセッションの中だけで、「次は○○を行う」という「行動」までクライアントにはっきりさせないと失敗だと落ち込むもの。しかし、たかだか1回のセッションなんて、24時間×7日間=168時間のうちの1時間にも満たないもの(セッションを週1で行っている場合)。その時間だけでクライアントが「行動」まで落とし込まなくたって、もともとクライアントは一人で目標に向かって行動を起こしていく存在、言い換えれば、コーチなんていなくたってクライアントは「行動」を起こしていく。であるならば、セッションの中で「行動」に落とすことに過度に執着するよりも、その人の一週間を俯瞰してみて、そこにおいてこのセッションではどのような支援ができるのかを考えた方が、いいのかもしれません。

長くなりましたが、私はセッションの中では何も「行動」は見出せませんでしたが、帰って12時頃から「Vision」をテーマとしたマインドマップを、自然と書き始めていました。

コーチング、英語、現在の仕事、あれもこれもという状態かと思っていた自分ですが、たとえば英語、英会話の授業も予習復習も1年間1度として欠かしたことがないくらいのめり込んでいます、仕事だって手を抜いているつもりはありません。

単に整理がついていなかっただけなのです。

マインドマップを書くことによって、ひとまずの振り返り地点として、2010年7月を置きました。それ以外にも、2009年度は「英語」と「運動」に注力することを決めることができました。

注力するポイントが改めて明確になったからには、あれやこれやと迷っている暇はありません。これまで以上に突き進んでいくのみですsmile

コーチングと英語について感じたこと・・・
コーチングは今後ますますグローバル企業において採用されてくるでしょう。そうすると、実際のコーチングで使うかどうかは別として英語は必須となってくるはず。その頃には日本人(日本語を使うスタッフ)は世界のあちらこちらで働いている。自分はきっとその方たちにコーチングを提供しているように思います。組織で働く一人ひとりが主役となれるようなコーチングを提供したいと思います。

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2009年1月31日 (土)

These are Felisi and Trippen

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This is the bag which I bought for my wife’s birthday present the other day. It’s very lovely, isn’t it? The shop where we went is the head shop of Felisi in Japan.

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These are the shoes which my wife bought the same day. She loved the shoelace so she bought them. The shop which we went to was Trippen in Harajuku. Trippen’s shoes are so comfortable, durable and cool.

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2009年1月25日 (日)

Aoyama, a hamburger and Felisi

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Hi, there.

Today I went to Aoyama with my wife to buy her birthday present.

We arrived at Aoyama at around noon and we wanted to have lunch so we went to our favorite restaurant before going shopping. The restaurant’s name is Smoky.

We ordered lunch of the day followed by an appetizer, spaghetti, a hamburger with sauce and a salad on one big plate. We especially liked the hamburgers. The price was around US$22 per person.

After that, we went to Felisi because we love the shop’s bags. She liked a few different ones so she couldn’t decide which one to get for ages. She finally decided to get a blue, casual cute one.

She is very satisfied and I’m happy with it.

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2008年5月25日 (日)

(P.R. 3-5/60冊)嶋口充輝氏マーケティング

嶋口先生の著書(共著)を3冊いっぺんにフォトリーディングしています(途中)smile

・ゼミナール マーケティング入門

・マーケティング優良企業の条件―創造的適応への挑戦

・顧客ロイヤルティの時代

まったく初めての街で「●●●が買いたいんだけど(食べたいんだけど、飲みたいんだけど)、それができそうなお店は無いだろうか?」とお店探しをして実際に発見することはとても困難だと思います(その●●●がレアであればあるほど)。

しかし、一度でもぼんやりとでいいので歩いたことのある街で、同様に何かしらのお店を探していたときに“勘”が働いて発見することができた経験は無いでしょうか?

「ラッキーnoteモツ鍋屋を発見beer」みたいな。

フォトリーディング(全体)におけるフォトリーディング(3rd step)でやっていることって、この「一度歩く」ということをしていることなのだと思いました。それも意識的に「無意識の領域に街の情報をたくさん、貪欲に取り組もう!」という積極的な姿勢を持ちながら。

書いていて「当たり前のことだなあ」と新たな気づきが生まれましたcoldsweats01

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2008年5月12日 (月)

クリアリング

今日はコーチング勉強会に参加してきましたhappy01

そこで“クリアリング”が話題に上がったので、久しぶりの本(壁を突破するコーチング)を引っ張り出してその意味を確認してみました(以下、109ページより抜粋)。

クリアリング
~心の状態をクリアにする~
ひたすら話してもらい、ただ聴く

 コーチングを行うときに、心の中に気になっていることや引っかかっていることがあると、コーチングの妨げになります。そのためコーチングを行うときに、今、気になっていることや引っかかりのあることがあれば、それを話してもらうことによって、心の状態をクリアにしてコーチングに入るようにします。この心の状態をクリアにする作業のことを“クリアリング”と呼んでいます。
 クリアリングでは、相手が気になっていることをひたすら話してもらい、それをただ聴くことを行います。(抜粋ここまで)

私がとても共感するのは、「ただ聴く」に徹するスタンスを取っているところです。

「もっと効果的に関わらなければ」「コーチとしてしっかりしなければ」というスタンスではなく、「ただ聴く」というスタンスです。コーチが下手に意図的に関わるよりもずっと効果的なことも多いように思います。

コーチとして本当に心の底から「クライアントは成功できる人だ」と信じていれば、コーチとしても安心して「ただ聴く」に徹することができるのではないでしょうか(安心して「ただ聴く」に徹することができないときは、信じていないことがひとつの原因かもしれません)

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2008年5月10日 (土)

トニー・ブザン氏の講演に感激!

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トニー・ブザン氏来日記念の「教育カンファレンス」に参加してきました!

なんと1階席、前から5列目という超間近で、トニー・ブザン氏だけでなく、藤原和博さん、草刈民代さん、北澤豪さん、神田昌典さんのお話を直接聴ける、またとない機会となりましたshine

●基調講演●(トニー・ブザン氏、写真1枚目)
トニー・ブザン氏からはとても生命力を感じました。やはり世の中に何かを強く発信している人の内面の若さ、ハリみたいなものは永遠なんだなあと改めて感じました。

講演内容で印象に残ったのが「Power of Color」です。

みなさんは「みかん」と言われて何を頭に思い浮かべますか?「み・か・ん」という文字ですか?それともみずみずしくフレッシュなみかん姿ですか?

脳の言葉は「Picture」、つまり絵や画像、写真だとトニーは言いました。脳が使っている言語に相当するものは「Picture」なのです。で、「Picture」には当然「Color」があります。ですので、脳がいつも使っている言葉に欠かせない「Color」を使うことは、Imaginationとassociationを発揮させるためにも欠かせないということなんですね。

普段時間短縮のため、簡易版マインドマップ(黒ボールベンでささっと書く、色を使わない)で済ませがちな自分には大きな気づきでしたflair

●パネルディスカッション●(上記5名、写真2枚目)
最も印象に残ったのは藤原和博さんです。

藤原さんを目の前にお話を聴くのは学生のとき以来2度目でしたが、どんどん話に惹きこまれていくような感じは、なんだかそのときの記憶と重なりました。

藤原さんが世の中科で徹底してやっていることは2つ。「シミュレーション」「ロールプレイ」だそうです。

前者は「次は何が起こるか?ではその次は?さらに次は?」と考えられる力を身につけさせるため。後者は相手の立場に立って考えられる力を身につけさせるため。

最後のコメントでは「頭の良さとはインターリンク、つまり『つなげる力』だ。シミュレーションは現在と将来、つまり時間をつなげる力を養うものであり、ロールプレイは自分と他者、つまり役割をつなげる力をつけるものだ」とおっしゃっていました(意訳含む)。

●総括●
当初は教育カンファレンスという会にもかかわらず、マインドマップにつながることだけを吸収しようと参加しましたが、教育の部分でも得るものが大きく、大満足な時間を過ごすことができましたhappy01

・・・余談:もともとプレゼンテーションがお上手で、さらに非英語圏でのプレゼン機会が多い方の英語はとても聴こえ易いので、今回は同時通訳機会を付けずに聴きましたが、もし英会話の勉強をしていなかったらこれほどは聴こえなかっただろうなと思えたので、努力の成果が感じられて嬉しかったですsmile

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2008年5月 2日 (金)

(P.R. 2/60冊)コーチングマニュアル

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社内コーチング(1 on 1)の展開プロセスを設計するために「コーチング・マニュアル」を読みました。

読書の目的がありきのフォトリーディング、その目的につながらない部分を読んでしまう時間を割愛できるので最高lovely

社内コーチングは、
・対象:マネージャ(課長)クラス
・目的:負担軽減→より高度なマネジメントへの移行
・手段:4つ
で実施していこうととりあえず決めましたflair

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2008年5月 1日 (木)

【実践】年収10倍アップ勉強法

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この春から「学習モード」に入っています。5年前にコーチングを学び始めたときと同じように、わくわく楽しみながら学んでいますhappy02

そのきっかけとなったのが、「年収10倍アップ勉強法」(著者:勝間和代)です。

この本を読んで、3ヶ月くらいで以下のことを実践しましたsmile

・【英語】MP3を購入。通勤・家事などのときに英語を聴く。
・【英語】英会話のジオスに入校。週2通って予習復習も欠かさない。
・【投資】ネット証券の講座を開く。ノーローンの投資信託を毎月積立購入。
・【基礎】マインドマップのセミナーに参加(トニー・ブザン公認講座)
・【基礎】フォトリーディングのセミナーに参加(ラーニング・ソリューションズ社主催)

勝間さん、ありがとうございますshine

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茂木健一郎(NHK プロフェッショナル仕事の流儀)

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脳活用法スペシャルを観ました!

印象に残ったのは、「褒める」ことを「創造的行為」と表現していたところ。

その人のいいところ、いい行動を観察し、見つけ、バーバルやノンバーバルに表現し、伝える。確かに褒めることは創造的だなあと思いましたeye

コーチングにおけるアクノリッジメント以外に、子育てや部下育成に活かせますねhappy01

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